株式会社ヨコケンは、治山工事における木製残存型枠工法(丸太式残存型枠)の労力を独自開発の組立金具により軽減することに成功しました。

木製残存型枠工法は、自然景観に溶け込み調和するたたずまいが魅力で、現在まで谷止工等に数多く取り入れられてきておりますが、間伐材の有効活用、
木材のリサイクルというその機能が、近年の国土保全、エコロジーといった社会意識の高まりを背景に一層注目を浴び、今後さらなる需要が見込まれています。

しかし問題は施工の大変さ。従来の工法は、あらかじめ縦材を多数建て込んだ狭い現場内で、重い丸太を一本ずつ組み立てるというものでした。

長い時間を要するため作業中の土砂崩落の恐れがある点や、丸太の間に指を挟んだり足の上に落としてしまう危険性があるなど、課題の多い工法でした。
しかし、私どもが開発した『現場組立吊り込み工法』により非常に簡単、安全で迅速な施工を行うことが可能になりました。

安全で迅速、それはすなわち工期の短縮につながり、そのまま労力・コストの軽減に直結します。

環境に、そして見る人にも作る人にも優しい、ヨコケンの木製残存型枠『現場組立吊り込み工法』。ここではそのシンプル工法についてご案内いたします。ぜひ一度ご利用をご検討下さい。

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STEP.1   丸太を並べて溝形鋼は掛金具、
        L形鋼は掛金具とクリップ金具を使って楽々"陸組み"

STEP.2   クレーンで型枠パネルを設置位置に吊り込み!

STEP.3   建て込んで連結。ハイ、終了!

今までの苦労や悩みが解消しますメリットがこんなに

◎重い丸太を担いで積み上げて…そんな重労働から解放されます!
◎設計外の均しコンクリートは必要なし!
◎組立て簡単、丸太の接合部も溝形鋼でガッチリ一体化!
◎鋼材が肉厚だからセパ材がしっかり溶接できて安心!
◎金具の締め付けによる鋼材の“ねじれ”も無し!
◎L形鋼の活用で、端部や開口部の補強がとても簡単!


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